お知らせ(日本) カンボジア人日本語教師2人を招聘予定
2026年9月半ばから10月4日前後まで、カンボジア人日本語教師2人を日本に招聘します。アート・スレイニアン(左)さんとヌオン・ポオンさん(…
LOADING

私たちの最新の活動をお届けします。
お知らせ(日本) 2026年9月半ばから10月4日前後まで、カンボジア人日本語教師2人を日本に招聘します。アート・スレイニアン(左)さんとヌオン・ポオンさん(…
活動報告(カンボジア) 2026年3月にカンボジア-日本友好学園、およびハタリ日本語学校で、田中氏(阜壮運輸)による交通安全講習が実施されました。カンボジアでは、…
お知らせ このたび、特定非営利活動法人「カンボジア教育・農業支援の会」の、公式ウェブサイトを公開いたしました。 私たちは、かつての内戦で多くの教育者を…
私たちは2026年に法人化しました。今後、現地での活動状況・参加者の声・事業の進捗などを、このページから随時お伝えしていきます。
なぜカンボジアなのか。なぜ私たちが活動するのか。
そして、これから何を目指していくのか。
私たちのストーリーを、4つの章でお伝えします。

1970年代のカンボジア内戦とポル・ポト政権下の大虐殺によって、教師、医師、技術者など、国の発展を担うべき知識人の多くが命を奪われました。教育制度は崩壊し、その影響は半世紀を経た現在もなお深く残っています。
とりわけ農村部では、教師の不足、教材の不足、進学機会の不足が今も続いています。私たちが活動するプレイベン州でも、「学びたくても学べない」生徒がいます。
一方、日本では深刻な人口減少と人手不足。日本語を学んだカンボジアの若者が日本で働き、技能を身につけ、母国に還元する循環を生み出すことは、両国にとっての未来への投資です。
ポル・ポト政権下で犠牲になったとされる人々(諸研究の推計値)
在日カンボジア人の在留者数(出典:出入国在留管理庁・在留外国人統計)
カンボジアは就業人口の3割超が農業に従事(出典:世界銀行データ)

戦後復興から現在まで、両国は静かに、しかし確かに関係を築いてきました。
カンボジアの独立とともに、日本との外交関係が樹立される。
日本のPKO初派遣先。文民警察官・自衛隊が和平プロセスを支援。
プレイベン州にカンボジア-日本友好学園が設立。両国の人的交流の象徴に。
カンボジア人労働者の来日が急増。日本社会の一員として活躍。
日本は世界最大級のODA供与国としてカンボジアの戦後復興を支援。
一方、カンボジアの人々は日本の労働力として、また文化交流の担い手として、
日本社会に大きく貢献しています。
カンボジアの学校訪問から、すべては始まりました。
プレイベン州プレアスダッチ地区にある
カンボジア-日本友好学園(設立2年目)を初めて訪問。
中学1年生2年生が在籍。
プレイベン州プレアスダッチ地区にあるカンボジア-日本友好学園(設立2年目)を初めて訪問。中学1年生2年生が在籍。
カンボジア-日本友好学園に高等部ができ、中高一貫校となる。
数学教育の支援を開始。
数学教育の支援を開始。
カンボジア-日本友好学園卒業生がプノンペンの大学へ進学。
大学生に奨学金支援。
卒業生によるプノンペンでのインターネットカフェ経営支援。
卒業生によるプノンペンでのインターネットカフェ経営支援。
プレイベン州で農業支援開始。トラクター事業開始。
交通安全講習会を実施。事故防止、運転モラル向上を図る。
交通安全講習会を実施。事故防止、運転モラル向上を図る。
カンボジア人日本語教師をカンボジア-日本友好学園と
フンセンタッコー中学校に派遣。
カンボジア現地に「教育友好農業開発機構 e-FAD」を設立。
日本語教育を中核に、組織的な支援を本格化。
学校関係者・行政・地域住民との信頼関係を深める。
日本人学生・社会人の現地体験プログラムも継続的に実施。
カンボジア現地に「教育友好農業開発機構 e-FAD」を設立。日本語教育を中核に、組織的な支援を本格化。学校関係者・行政・地域住民との信頼関係を深める。日本人学生・社会人の現地体験プログラムも継続的に実施。
「特定非営利活動法人 カンボジア教育・農業支援の会」を東京都調布市に設立。日本国内の支援基盤を確立し、e-FADとの連携を強化。
カンボジアの若者が、日本の力を借りずに自立できる社会へ。
日本に来るカンボジア人が、安心して働き学べる社会へ。
日本語教育を中心に、現地教師の指導力向上と学生の進学・就労機会の拡大を支援。プレイベン州を日本との交流拠点として育てます。
フィールド調査をもとに、農業技術の改善と販路開拓を支援。家計の安定が子どもたちの教育機会の拡大につながります。
日本で学び・働き、カンボジアに戻って活躍する人材の輩出。両国を繋ぐ「人の循環」をつくります。
この未来を、あなたと一緒に描きたい。
参加する方法を見る
私たちが具体的に何をしているのか、わかりやすくご紹介します。

プレイベン州プレアスダッチ郡を拠点に、日本語・理数科・IT・交通安全の教育支援を実施します。日本語能力試験対策を含む教育プログラムをNGO e-FADと連携して進めています。

プレイベン州の農村地域でフィールド調査を実施。農業の発展が子どもたちの教育機会拡大につながります。

日本在住のカンボジア人労働者・学生を対象に交流会や生活相談会を開催。異文化理解と共生を推進します。
あなたの経験・スキル・想いが、カンボジアと日本の未来を変える力になります。
4つの参加方法から、あなたに合った関わり方を見つけてください。

教員資格は不問
プレアスダッチ地区の学校の訪問や学生ボランティアとしての参加を歓迎します。 また、教員資格はなくても「教えたい」という想いをもつ方々を歓迎します。
詳しく見る
全ての方
カンボジアに行くことは難しくても、在日カンボジア人と交流することが出来ます。 日本とカンボジアの良い関係を発展させるためにも在日カンボジア人との交流や支援は大切です。
詳しく見る
農業の知見をお持ちの方
カンボジアの農業従事者比率は約35%。あなたの農業知識・栽培技術・販売ノウハウが、 農村の暮らしと、子どもたちの教育機会を直接支えます。

企業様
現地でNGO e-FADと連携して交通安全講習を行ったり、ドライバーの養成を企画したりしている企業や、IT技術者を養成している企業がいらっしゃいます。
上記以外の関わり方も歓迎しています。 → お気軽にご相談ください

一人の子どもの学びが、
地域の未来を変える。
私たちは2026年に法人化したばかりのNPOです。
現在、初年度の事業に取り組みながら、活動実績を積み上げています。
設立メンバーが任意団体としてカンボジア-日本友好学園との交流を継続。年に1〜2回の現地訪問と日本人学生・社会人の派遣を行ってきました。
カンボジア現地で「教育友好農業開発機構 e-FAD」を立ち上げ、日本語教育を中心とする活動の組織化を進めています。
※具体的な事業実績・決算報告は、事業年度終了後(毎年4月以降)に随時公開していきます。
透明性のある運営を行い、皆さまからの信頼に応えます。
法令に基づく書類を公開しています。
法人の目的、事業内容、会員制度、組織運営について定めた基本規則です。
NPO法人を設立するに至った背景・経緯・目的をまとめた文書です。
当年度の事業実施方針・事業内容の計画書です。
当年度の予算の計画書です。
当法人は、定期的な総会の開催、法令に基づく書類の作成・提出、情報公開を適切に行い、組織の透明性と社会的信用の確保に努めています。事業報告書・決算書類は事業年度終了後に公開予定です。
| 法人名 | 特定非営利活動法人 カンボジア教育・農業支援の会 |
| 英語名 | Cambodia Education & Agriculture Support |
| 所在地 | 東京都調布市 |
| 設立 | 2026年(令和8年)1月19日 設立総会開催 |
| 代表 | 理事長 露木 繁 |
| 役員 | 副理事長 針田 啓子 理事 田中 盛彦 / 三品 尋 / 齊藤 明広 / 片岡 美由紀 監事 伊藤 恵美 |
| 事業年度 | 毎年4月1日〜翌年3月31日 |
| 連携団体 | NGO 教育友好農業開発機構 e-FAD(カンボジア) |
| 活動種類 |
(1) 国際協力の活動 (2) 学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動 (3) 子どもの健全育成を図る活動 |
| 会費 |
正会員:個人 6,000円/年、団体 18,000円/年 賛助会員:1口 10,000円/年(個人・団体とも) |

会員になる、寄付する、ボランティアとして参加する。
あなたに合った形で、カンボジアの未来を共に支えてください。
ボランティアとしての参加も歓迎しています
お問い合わせはこちら
入会・寄付・ボランティア参加・カンボジアでの教育活動へのご参加など、お気軽にお問い合わせください。
所在地
東京都調布市